ティーペックDo of D 認定プロデューサー資格~医療保険と医療情報

こんにちは、仲人FPの佐々木愛です。

 

先日、ティーペックDo of D(ドクターズ・オブ・ドクターズ) 認定プロデューサー資格取得研修に行ってまいりました。9-17時、丸1日缶詰になっての研修でしたが、無事に資格を取得しました。

ティーペック研修写真

 

ティーペックって何?
会員向けに医療情報を提供している会社の名前です。ここ5~6年ですが、経済準備と医療情報を合わせて総合的な医療保障を提供しようと、ティーペックのサービスを付帯する生命保険会社が出てきています。現代は人生設計が多様化していますが、実は医療も多様化していてオーダーメード医療の時代に入ってきているのです。

受診する医療機関を間違ったかな?という経験はありませんか?小さな間違いから大きな間違いまで、これは罹患した病の深刻さにもよると思いますが・・・。

理由の1つが専門医に診てもらっていないということ。
病状が深刻になると「医療格差」が大きく影響してきます。
現代の医療は専門家されているので、ドクターは自分の専門は詳しいけど専門外では的を得た治療ができないことがあります。

①地域格差ー医師(診療科)や病院の偏在による格差
②医療機関格差ー治療実績・成績による格差
③医師格差ー専門分野・技術による格差
④経済格差ー高度化する医療と高額な医療費

④は公的健康保険や民間医療保険の活用である程度はカバーできますが、①②③については、実のところ素人ではピンポイントで情報を得ていくのは中々難しいのです。情報格差を埋めることが大事なのです。

またセカンドオピニオンとなると益々難しい。名医に出会うためにはネットワークがないと出会えません。

ティーペックDo of D認定プロデューサー資格者はティーペックのサービスの利用の仕方をアドバイスしたり、日進月歩する医療の知識を深めるフォローアップ研修を受けながら研鑽しています。

リンクはティーペック社が一般向けに公開している「専門医療検索」のサイトです。

 

 

 

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