アイプランニングの佐々木です。

毎年5月の第2日曜日は「母の日」ですね。
この機会を利用して、「お母さん」に日頃の感謝の気持ちを伝えらる方も多いのではないでしょうか。

この世に生まれたということは、誰にでも「お母さん」がいるということですが、人には様々な人生があり、必ずしも「お母さん」とは生みの母親だけを指すものではなく、育ての母親もしかり、コミュニティで母親的な役割を担う人等、広義の意味で「母の日」はすべての女性に捧げられるべき日かもしれません。

生命保険業界での仕事が長い私は、今まで先輩世代から後輩世代まで、様々な環境にある家族と接する機会がありましたのでたくさんの「お母さん」にお会いしました。また仲人として婚活支援に携わっていることから、これから母親になっていく可能性のある女性と接する機会もあります。

そんな経験から気が付いたことは、人生において自分の子供を育てる機会は限られた期間であり、その後の人生においても、少し視野を広げれば、社会貢献できる機会は色々あるのだということです。世界第2位と言われる日本女性の平均寿命(平成27年、87.05歳)ですが、人生の終わりまで、社会に貢献できるよう、しっかり人生設計をしていきたいいですね。