結婚相手を見つけるのに出会いの入口を広げてみることは、出会いの確率を上げる行動のひとつだと思ませんか?具体的にはどんな入口があるでしょう?

大きく分けると2つあります。

1つは、自分で見つける

生活圏で遭遇するあらゆる出会いの中から見つける。

学校を卒業し、社会に出てどこでどんな仕事に就くか、これはかなり影響が大きい。仕事によってライフスタイルが決まってくるからです。生活リズムは9時―5時で終われる人もいれば、残業が多く遅くまで働く人もいます。夜勤の人、24時間勤務の人もいます。また、男女の比率が極端に偏っている職場にいると、異性に出会うチャンスが限られてきます。こういう場合は余暇を充実させて、趣味や関心を広げるために、職場とは違う人と交流できる場を持つようにしたら良いでしょう。

人と交流できる場に出向くというのは自発的な行動が必要とされます。自分は大人しくて、ひとりで行くのは苦手という方もいるかもしれませんが、それでも誘われたときは先ずは行って覗いてみましょう。必ずしも独身者の集まりでなくても構いません。職場以外の人に自分のことを知ってもらうチャンスを大事にしましょう。

現代はインターネットを利用したソーシャル・ネットワーク・サービスを利用した交流もありますが、注意深く利用しましょう。面識を持った人との交流を継続するには便利なツールです。

 

2つ目は、誰かの助けを借りる

誰かの助けを借りることも大切にしたいですね。友知人・先輩などから紹介を受けることもできると思います。気軽に紹介を求められる相手ですね。でも「結婚相手を探している」ことをちゃんと伝えないとだめですよ。

仲人(結婚相談所)に紹介を依頼するのも1つの方法です。弊社のように仲人業を看板にあげている仲人もいれば、地域の世話好きな人に情報が集まって結果的に仲人となっている人もいます。

紹介を求める行為も、ここまでは自発能動です。ここから先は、来た「ご縁」ひとつひとつを大切にしていくしかないと思います。

 

たいていの人は最初は自分で見つけようとしますし、年齢が上がるに従って、誰かの助けを借りることも前向きになってこられるようです。結婚に至るというのは人生の喜びの1つです。助けを借りて成功体験を得るのは良い事だと思います。今度は自分が助ける側になることができるから。これは結婚だけに限ったことではなく、人として生きる上で、助け、助けられる経験によってもたらされる喜びはお互いに計り知れないものだと思うのです。